さつき軽音楽クラブ

楽器演奏を楽しむクラブです。

2月最初の全体定例練習

令和八年2月5日、2月最初の定例全体練習を行いました。年が明けたと思っていたら早くも2月と成りました。2月は逃げる、3月は去る・・・と言われている様にウカウカしていたら気が付いたら4月・・・と成らぬ様に、一回一回の練習を中身の濃い物にするべく、この日もメンバーの思いつく儘に曲を重ねました。一曲、一曲に得手不得手となる夫々の個所があり、これは回数を重ねても、特に不得手の個所が近づくにつれて、意識し過ぎる時には・・・案の定、同じ過ちを繰り返して仕舞います。・・・苦笑いを交えながら・・・悔しさを表すメンバーでありました。しかし、・・・それが又興味深く、音楽の面白い処かもしれません。自分自身との格闘を適当に楽しみました。

サックス担当の小生は、前回遠征帰りで寝不足での参加でありまして、(栄光の架橋)でのロングトーンでの不足を確認する今回の練習でありましたが、難なくクリヤーでき、安堵しました。楽器演奏には、やはり体調が影響する事を再認識しました。

この日を過ぎると今シーズン最強寒波が訪れる予報が出ています。我が地域も大雪が・・・・。其れも又楽しい・・・。

1月最後の定例全体練習

令和八年1月29日、1月最後の定例全体練習を行いました。この日の未明1時半頃、西宮の遠征から帰って来たサックス担当の私としては、気力を振り絞っての練習でありました。

体調万全とは決して言えない状態でありましたので、この日の練習は、新曲なしでお願いしました。クラブを発足させて何度も演奏を重ねてきた曲ばかりですが・・・・何ともミスの多い事か・・・寝不足が及ぼす体調を感じざるを得ませんでした。

寝不足でも何でも、少しの体調不良を物ともしない演奏力を身に付けたいと強く思った一日でありました。

新年二回目の全体定例練習

令和八年1月15日、新年二度目の定例全体練習を行いました。寒い一日でありました。ミュージックルームに入りますと先に到着していたギターの徳連さんが、暖房を平生より高めの温度設定にして、待っていてくれました。・・・少し暑い様な・・・。

寒い一日でありましたが、ギターさんの求めに応じて数曲演奏しましたが、立ったまま演奏するサックス奏者の上半身を覆うように暖気が溜まって来て・・・忽ち全身が熱くなって来るのを感じました。

暖機運転よろしく、少しテンポの速い曲を選んで演奏しては、次にスローテンポの曲と・・・思いつく儘に5曲を演奏して、ティータイムとしました。妙に演奏中に左指に水が付く一日でありました。

ティータイムで少し話に花を咲かせて、後半の練習演奏に入りました。最後の(栄光の架け橋)は、メンバー納得の出来でありました。何度演奏しても・・・この曲はクラブのレパートリーから外す事の出来ない一曲であります。二十年以上前の曲ですが・・・名曲である思います。

2026年令和八年新年練習始め

令和八年1月8日、新年練習始めを行いました。新年早々の初雪から始まり、この日も寒波襲来の予報の中の練習始めでありました。昨年末より暖房の気温は高めに設定して、練習をはじめましたが、最後まで足元は寒さを感じる練習始めでありました。

ギターの徳連さんの要望もあり、練習始めの曲は、昨年の(石内公民館まつり)で演奏した曲を反省も込めて全曲演奏する事となりました。何時も思う事ですが、本番を経験する事でその後の演奏は、確実に上達しているのを感じます。この日も全曲満足の行く物でありました。

前8曲を一気に演奏し、お茶の時間としました。その場を借りて、石内公民館から送られて来た(公民館まつり)の反省アンケートの集計の通知を披露しました。当クラブが感じた、最後の実行委員会での(石内公民館)に団体登録さていない三団体に対する無礼と感じたと言うアンケートも掲載されていて・・・苦情も隠す事無く開示されて事には、皆少々感心しておりました。昨年までに参加していた(五月が丘公民館祭り)での苦情、意見についてスルーされると言う経験を持つ当クラブですので、その点は感心しました。しかし、問題はこの後であります。今後ともその後の対応が無ければ・・・(石内公民館)とのご縁は・・・無くなります。残念な事ですが、申しそうであれば、致し方の無い事であります。親しき中にも礼儀あり・・・これが、世の常です。礼を失する言動は、断じて許す事は出来ません。

その後、時間の許すまで、之までの練習曲を掘り起こして数曲練習を重ねました。

良き練習始めでありました。

12月第二週定例全体練習

令和七年12月11日、12月第二週定例全体練習を行いました。年内の練習も今回を入れて後、三度・・・時間の経過の速さを感じずにはおれません。

令和元年から出演している(公民館祭り)ですが、これまでは無論、団体登録をしてある(五月が丘公民館)での演奏でした。今年も無論、演奏を行う積りで此の一年間其れなりに練習を重ねて来て、ましてや今年はクラブ代表者である小生が、演芸部部長を一年前からお受けする事を約束しておりました。その事は、昨年新任の館長に伝えておりました。それが有ろう事か、新任の主事と思しき者から(今年は、出演されますか・・・)などと言う戯けた連絡を受け・・・厳しい抗議のうえ、出演を取り消しました。

代表者同士が一年前から話をしており、決定して、毎週の練習を重ねて本番に備えておりましたのに・・・公民館内部の情報の共有が不足して、新任の主事が、確かめもせず無神経に行った結果でありますが、残念な事でありました。そもそも公民館での活動では、新たな転勤者があった時に之までも種々のトラブルが発生しておりました。

我がクラブが、練習の場を(石内福祉センター)に変更したのも、当時の転勤職員の無神経な言動が、クラブ員の不興をかった為でした。

その様な経緯を経ての(石内公民館まつり)への出場は、クラブにとっては、一年の練習の発表の場となり、皆気持ち良く演奏が出来、アンコールまで頂き、良き記憶に残る一日でありました。しかし・・・この日初めて最後の実行員会での様子をメンバーに明かした時には・・・・

その無神経な礼を失する扱いには、怒りを表し、あきれ果てておりました。

一人一人の職員には大変好感を持てる個人は存在しますが・・・公民館全体で行う場で、これまでも多々不興を覚える事が多発する状況には、何某かの根本的な良識の欠如が・・・あると断じざるを得ません。

残念な事ですが、今後のご縁は切らざるを得ませんでしょう。しかしながら、我々クラブは変わらずに毎週の練習と個人の練習は欠かさずに、音楽の演奏を楽しんで参ります。

 

 

 

 

12月最初の定例全体練習

令和七年12月4日、(石内公民館まつり)以降初めてギターさんが出向いて参りました。カホンさんは、12月はお休みです。早速本番後の反省会宜しく、(石内公民館まつり)での演奏曲を全曲通しで演奏してみました。

案の定、本番では夫々にミスした処も難なく演奏する事が出来ました。何時も思う事ですが、これが、本場と練習の違いです。場を何度も重ねて、精進するしかありません。

本番では、マイクを通す事が殆どですので、それの配置雰囲気にも平素から慣れて行く事も必要と感じました。今回は、サックスにピンマイクが遣えずにスタンドマイクで行いましたが、集音マイクで無かった為に可成りピンポイントでの位置取りが要求され、譜面を見落とす事が発生しました。反省点でありました。

何にしても一つ本番を乗り越えた事で、何某かの手応え、自信を持って次に進めます。来年に向けての選曲を始めます。其れと共に季節柄クリスマスソングも数曲加えてみようと考えています

第76回石内公民館まつり・・・への参加

令和七年11月23日、第76回石内公民館まつりへ参加しました。午前10時より開会式が平素駐車場として使用されている広場で行われ、法務大臣平口衆議院議員をはじめ宮崎県議会議員、森野市議会議員等多くの来賓を迎えて、賑々しく執り行われました。

演芸部は10時50分より各位団体の出し物が始まりました。(さつき軽音楽クラブ)の出番は、全体の7番目、12時50分より開始と成りました。

今回はカホン奏者の藤本さんを初めて加えての演奏でありました。今年は、例年参加する団地夏祭りの演奏が天候不良により中止と成り、町内秋祭りの演奏依頼も無く、今年初めてのイベントでの演奏でありました。

久々のステージでの演奏は、最初はやはり緊張の為かミスも出ておりましたが、二曲目以降は皆が一体と成り、音の厚みも出て来て、一体感も生まれ、乗って来ました。全七曲を30分の予定で演奏しましたが、最後の(栄光の架橋)を演奏し終わると観客から(アンコール)の声が掛かり、予想外の展開にメンバー一同驚きましたが・・・要望にお応えして(ユー・レイズ・ミー・アップ)を演奏して、観客の要望にお応えしました。

石内公民館まつりには、初めての出演であり、最初は戸惑う事もありましたが、二日前の準備から当日の本番、跡形付と皆一丸と成り遣り終える事が出来ました。天候にも人にも恵まれ、クラブに取りましては良き体験の日々でありました。