さつき軽音楽クラブ

楽器演奏を楽しむクラブです。

7月第一週定例全体練習

令和八年7月2日、この日から7月の練習です。五月が丘団地夏祭りの演奏迄、ほぼ一か月と成りました。この日は、昨年の石内公民館祭りで参加して貰いましたカホンの藤本さんが参加してくれました。本番にも参加してくれます。

生憎とサックス担当の私が、所用の為に早く練習を抜ける事と成りましたが、ギター担当の徳連さんと一時間余りの練習をお願いしました。

もともとエレクトーンの講師をされていた方ですので、何の心配もしておりません。再来週の全体練習には再度参加予定でありますので、その時に昨年の石内公民館祭りを思いだしながら全体の音合わせをしたいと思います。

今回の夏祭りは、二胡の吉田さんとの数年振りのコラボも企画してますので、それも楽しみにしています。

6月第二週全体練習

令和8年6月11日、何時の間にか6月と成って仕舞いました。ギターさんの欠席が続いた為に一人練習が続いたこの一か月でありましたが、8月8日の団地夏祭りのオファーも入り、これから馬力を掛けて、練習に励む二か月と成ります。

無論、このクラブの趣旨は、楽器を持ち寄り、演奏を楽しむ事ですので、人前での演奏を優先するものではありません。しかし・・・良き演奏が出来る様に練習に精を出すので当然であります。・・・励みます。

 

 

 

令和八年4月9日、4月第二週全体定例練習を行いました。この日は、所要の為に、ほゞ一か月欠席が続いていたギターの徳連さんが出向いて参りました。その間は、サックスの特訓期間でありました。其れも又良し・・・空白の期間を埋める様に演奏しなれた曲を思いつく儘に合奏しました。

演奏しなれた曲とは言え、演奏する度に感じる事ですが、毎回何らかの気づき、奏法、表現方法のアイデアがフッと頭に浮かびます。ですから手慣れた曲と言えでも飽きる事が、有りません。面白い物であります。相棒も一か月振りの合奏を楽しそうにギターを奏でておりました。

五月公民館で月一回行われている社会福祉協議会の(ふれあい広場)へのオファーも内々に届いております。当時の公民館スタッフの無神経な言動に怒り、五月が丘公民館での練習をメンバー一致で拒否し、当石内福祉センターへ平素の練習拠点を移して数年・・・その間一昨年までは、五月が丘公民館祭りには出場しておりましたが、昨年は直前に五月が丘公民館の現スタッフの無神経な言動にこれまたメンバー一致でその年の五月が丘公民館祭りへの出場を拒否し、今日に至っております。公民館祭りへの練習は、欠かさずに行っておりましたので、折角の練習の日々を惜しむ声もあり、急遽一週間後の石内公民館祭りへの出場と成りました。

本番は、初めての場での演奏でしたし、居住している五月が丘団地ではない事もあり、殆ど顔見知りの無い環境の演奏でありましたが、アンコールも頂いて満足行く演奏を行う事が出来ました。

しかし、公民館活動の団体登録をしていない場での行事参加は、公民館まつり準備会議において、予想もしてない無礼な扱いを受け・・・その事を祭り後にメンバーにそれてとなく明かすと・・・皆一様に憤慨し、その後に石内公民館から何らの釈明は、なく・・・等々日々の個人練習等々頻繁に遣っていた場ではありますが、・・・疎遠と成っております。

そんな中での社福からの内々のお誘い・・・さて如何した物か・・・社会福祉協議会と言うよりは、五月が丘公民館での演奏にまだまだ違和感を持っている我々であります。

3月第二週定例全体練習

令和八年3月12日、3月第二週定例全体練習を行いました。寒の戻りで、寒い一日でありました。

今日は、新曲と言う訳では無いのですが、暫く演奏していなかった曲で気に成る物を掘り起こして練習してみました。最初の楽譜を所々アレンジした箇所があり、確認しながらクラブが辿り着いた痕跡を探してみました。今回は、この様な処に時間を割きましたので曲数は多くは有りませんでしたが、有益な時間を共有出来ました。

勘所は共に確認できましたので、次からはバッチリであると思います。

時間前の最後の曲はメンバーお気に入りの(栄光の架橋)で、この日を締めくくりました。

2月第三週定例全体練習

令和八年2月19日、2月第三週定例全体練習を行いました。この日は、サックス担当が少し遅れての参加と成りました。練習会場に到着するとギター担当さんが、暖房を入れ過ぎたのか、頬を真っ赤にして練習に励んでいました。

音出しもそこそこに思いつく儘に手慣れた数曲を演奏しました。何度練習したかも、よく覚えてないほど奏でた曲ばかりですが、何度やっても新たな気付きがある・・・面白い物です。だから何度演奏しても飽きる事がない・・・音楽の有難さです。

お茶のひと時も入れながら大切な時間を共有しての四時間でありました。

最後の曲を演奏し終えて・・・・そろそろカホン奏者の参加が待ち遠しい・・・二人でありました。

2月最初の全体定例練習

令和八年2月5日、2月最初の定例全体練習を行いました。年が明けたと思っていたら早くも2月と成りました。2月は逃げる、3月は去る・・・と言われている様にウカウカしていたら気が付いたら4月・・・と成らぬ様に、一回一回の練習を中身の濃い物にするべく、この日もメンバーの思いつく儘に曲を重ねました。一曲、一曲に得手不得手となる夫々の個所があり、これは回数を重ねても、特に不得手の個所が近づくにつれて、意識し過ぎる時には・・・案の定、同じ過ちを繰り返して仕舞います。・・・苦笑いを交えながら・・・悔しさを表すメンバーでありました。しかし、・・・それが又興味深く、音楽の面白い処かもしれません。自分自身との格闘を適当に楽しみました。

サックス担当の小生は、前回遠征帰りで寝不足での参加でありまして、(栄光の架橋)でのロングトーンでの不足を確認する今回の練習でありましたが、難なくクリヤーでき、安堵しました。楽器演奏には、やはり体調が影響する事を再認識しました。

この日を過ぎると今シーズン最強寒波が訪れる予報が出ています。我が地域も大雪が・・・・。其れも又楽しい・・・。

1月最後の定例全体練習

令和八年1月29日、1月最後の定例全体練習を行いました。この日の未明1時半頃、西宮の遠征から帰って来たサックス担当の私としては、気力を振り絞っての練習でありました。

体調万全とは決して言えない状態でありましたので、この日の練習は、新曲なしでお願いしました。クラブを発足させて何度も演奏を重ねてきた曲ばかりですが・・・・何ともミスの多い事か・・・寝不足が及ぼす体調を感じざるを得ませんでした。

寝不足でも何でも、少しの体調不良を物ともしない演奏力を身に付けたいと強く思った一日でありました。