さつき軽音楽クラブ

楽器演奏を楽しむクラブです。

11月最後の全体練習

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令和三年11月25日、木曜日定例全体練習を行いました。11月の全体練習もこの日が最後と成りました。ベースの森川さんが所要の為に休みで有りしたが、その他は全員参加となりました。

この日も加山雄三の(夜空の星)から始めました。ノリの良さは、メンバーお気に入りと成ってきております。(星降る街角)(ブルーシャトー)などもオープニング曲として候補に挙がっております。

半年ほど前から依頼があり、話し合いを続けて参りました(さつきサロン)での演奏が具体的に決まりました。之は、公民館事業の一環であり、社会福祉協議会との共同事業と成りなります。期日は3月23日(木曜日)であり、持ち時間は一時間程と成っております。クラブの持曲リストを社協の会長にお渡ししておりましが、取り敢えずの希望曲を頂きました。

見上げてごらん夜の星を)(高校三年生)(私の城下町)(早春譜)(人生いろいろ)(上を向いて歩こう)(知床旅情)(アメージンググレイス)(バラが咲いた)(津軽海峡冬景色)(雪国)(北国の春)(愛の賛歌)以上13曲の希望候補曲を頂きました。クラブ会員の希望を入れながら選曲を決定して参ります。サロン参加者の年齢的な影響を色濃く感じる物であります。口ずさみやすい物を好まれている様で有ります。歌詞の用意も必要と感じております。

次回の集まりで早急に選曲を決定して、本番に向けての練習に邁進して参ります。

11月第三木曜日定例全体練習

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令和三年11月18日、第三木曜日定例全体練習を行いました。練習に先立ち、今後の予定を伝えました。昨年末からコロナ騒動により延び延びと成っておりますライブ(活動発表会)につきまして、公民館事業として社会福祉協議会が行っております(さつきサロン)への出演依頼を受ける旨をメンバーに伝えました。

クラブの持曲リストを社協の代表者にお渡しして、ある程度のリクエストを受けて演奏曲を決定する事としております。無論メンバーのこれは是非に演奏したという曲は、選曲したいと思います。何にしても昨年から練習しております20曲が主に成ると思います。

本日の練習も加山雄三の(夜空の星)から行いました。テンポを上げて二度ほど行いましたが、やはり歌の無い場合は、少しテンポアップした方が良いと言うのが皆の意見で有りました。

これは、(365日の紙飛行機)にも言えそうであります。数曲あります演歌への演奏要望はメンバーには可成り強くありそうです。これは当クラブの要望として入れる事と成りそうです。

(栄光の架け橋)(サボテンの花)(星降る街角)なども有力な曲となりそうです。これらの曲の本日の演奏にはメンバー全員が可成り手応えを感じている様で有ります。やはり回数をこなす度に良くなって来る手応えを感じております。

しっとりとした(昴)(いい日旅たち)なども散りばめて、バラス良く選曲できたらと考えております。

バイオリンソロを少し際立たせる工夫もしてみたいと思います。何にしても夫々の楽器をバランス良く響かせる試みを色々と考えてみます。

11月第二木曜日定例全体練習

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令和三年11月11日、毎週木曜日に行っている定例全体練習を行いました。この日も先週に引き続き療養中の一メンバー以外は全員参加の練習と成りました。

この日初めての曲は、前回演奏でリピート記号やらDS、コーダを見落として迷走が少しみられた(夜空の星)としました。我々の年代では知らぬ者は無い、加山雄三の名曲であります。テンポアップの乗りの良い曲をドラムのテンポ先導ではじめました。一回目は少し暖機運転宜しく控えめなテンポでありました。全体の流れを確認した二回目は、フルスロットルで突っ走りました。皆、乗り遅れる事無く疾走出来たのではないでしょうか。この曲も毎回練習してクラブの代表的な持曲と成りそうであります。

昨年からライブ用に選曲して、そこに数曲を追加し20曲として毎回練習するようにしております。そのライブも何度も延期と成り現在に至っております。メンバーも数名入れ替わっておりますので、その辺の事情を理解してないメンバーもおりますので之までも説明はしてきております。現段階ではこの選曲を変える事はしません。変える時は何らかの発表の場を経た時からであります。(飽きて来た)等の軽口は許しません。

順番を変えながら(愛の賛歌)以外はすべて演奏を共にする事が出来ました。(愛の賛歌)はコードが難しいとギターのメンバーが尻込みしておりましたので、しばらく演奏しておりませんが、難しければ個人練習をすれば良いだけの事です。何時までも甘えを許す事は出来ませんので次回から構わずに出来るメンバーで行います。

この日は、メンバーの免許更新の為の試験がある日でしたので、20分程早めに全体練習を終了としました。

練習始めは、凍える程の寒さを感じておりましたが、練習を始めると直ぐに身体全体が熱くなり、何時の間にか暖房のスイッチを切っておりました。それほどに集中できた良き手応えの全体練習で有りました。

11月最初の全体練習・・・久々のフルメンバー参加

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11月4日

令和三年11月4日、11月最初の木曜日定例全体練習を行いました。この日は、久々のフルメンバー参加と成りました。そしてサプライズとして暫く療養の為に練習参加を見合わせている杉原さんが、休憩時間に顔を覗かせてくれました。思いのほか元気そうなお顔を拝見できて嬉しく思いました。お茶の時間で有りましたが、杉原さんに(浜辺の歌)と(昴)を聴いてもらいました。一日も早い復帰が待たれます。

三週間ぶりの現有メンバー揃踏みで有りましたので、ほゞ一年前に選曲し、それに数曲加えたライブ用の曲を時間の許すまで演奏しました。久々のフルメンバーの演奏で有りましたが・・・すべてが中々の出来であったと感じています。無論、個々には更なる上を目指しての課題を持って、自主練にも取り組んで欲しいとは思っておりますが。少し自信過剰の御仁が(同じ曲だけでは、飽きて来た。そろそろ新曲を)との軽口を叩いておりましたが・・・完全無視としました。この選曲は何らかの発表会での披露を以て完結としたいと考えております。それまでは繰り返し精度を高めて行きます。フルメンバーは勿論、三名或いは二名であってもこの持ち曲は、自由に演奏できるように成りたいと考えています。

当日に体調を崩す者も有るやもしれません。その様な状況に成っても如何様にでも対応できるように練度を高めて参ります。日々の楽器演奏を先ずは楽しみながらも、何時でも演奏依頼に応えられるクラブとしての実力を養って行きたいと思います。その為には、他のメンバーの事は本人に任せて自身の技量の向上に努めて欲しいと思います。自身以外のメンバーに対する礼を失する言動は断固排除します。

お互いに自身の言動には、気を付け、励んでいただきたい。

10月最後の全体練習

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10月28日

令和三年10月28日、10月最後の全体練習を五月が丘公民館にて行いました。この日は、前回に続いてドラムの江口さんが休みでありました。二か月前にオープンした喫茶店(猫かっとん)の仕事が忙しそうであります。ベースの森川さんは、月に一度のお勤めの為にこの日は欠席でありました。バイオリンの井唯さんは・・・休みかなと二人が感じ始めた頃到着・・・少し体調を気にしながら、出向いてくれたようでありました。・・・先ずは、安心。

この日は、私も一年余り振りの剣道の遠征をこなしての参加、片道600キロの車での移動を行って、本日一時半に帰宅でありました。少しフワフワとした感覚の中での演奏でありました。

昨年、ライブ用に選曲した20曲に新体制と成って数曲を入れ替えた曲をこの日も順番通りに全体練習として演奏しました。イントロからAメロに入ってのテンポアップは、何度か繰り返し、意思確認を行いました。ギター間奏は、イントロテンポとなりがちなところは、アップをお願いしました。・・・時にそれもありかなとは思いましたが。

表打ち(オンビート)と裏打ち(オフビート)の確認を行いました。・・・少し曖昧に成っていたようですので。すべての楽器の音の拍が合う処と連れ従う処と・・・少しづつ精度を高めて参ります。

新しく選曲した(愛の賛歌)は、徳連さんのギターコードが難解な様で・・・この日は、逃げられて仕舞いました。・・・次は…逃がしません。練習してもらいます。

(365日の紙飛行機)は、之まで一番の演奏でありました。これまでは、ややもすると裏拍でのズレが生じておりましたが、この日はピッタリでありました。心地よい一体感でありました。

クラブ持ち曲の中では(栄光の架け橋)が一番長い曲でありますが、この曲も毎回演奏している成果が間違いなく出て来ていると感じています。それぞれが、課題を持ちながら良きムードを醸し出して来ております。毎回の演奏が楽しみであります。

この日の、楽器編成は、ギター、バイオリンそしてアルトサックス・・・この編成でのライブも有り得ますので、その時の為の課題と特徴を活かす事を確認してこの日の練習をおえました。・・・良き一日の始まりの三時間でありました。

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10月第三木曜日全体練習

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10月21日

令和三年10月21日、定例の全体練習を行いました。この日は、先週に引き続きドラムの江口さんは、勤務の為にお休みでした。喫茶店の定休日が変更になったのやもしれません。その代わりに井唯さんは、元気な姿を見せておりました。バイオリンが入ると先週の三人での演奏とは、様相が一変した感がありました。ソロパートで良き音色を奏でておりました。

何時もの様に(見上げてごらん・・)から始めて(サボテンの花)(いい日旅たち)(若者達)(浜辺の歌)と続きました。(浜辺・・・)では、ソロパートの確認と間奏(アルトサックス)からの全員でのエンディングまでの流れを確認しました。

(ブルーシャトー)(津軽海峡冬景色)を演奏しましたが、この二曲はほゞ問題は無いと感じました。(栄光の架け橋)で全力を出し切った処でお茶の時間としました。何時もの様にメンバーで持ち寄ったお菓子でコーヒーブレイクと成りました。この曲は我々の持ち曲では、最も長い一曲であり、又ユッタリとしたテンポですが、盛り上がりも有り、演奏のし甲斐のあるクラブのある種テーマ曲といった処で有りましょうか。この曲を演奏し終えた後のコーヒーは格別でありました。

この日は、当初室内に入った時には暖房をつける程冷えておりましたが、演奏を始めてしまえば、直ぐに井唯さんなどは、ホッペが赤くなっておりました。程なく暖房のスイッチを切る事となりました。

お茶の後の後半は、(上を向いて歩こう)(銀色の道)(星降る街角)(昴)(二人でお酒を)と続きました。(上を・・・)では、イントロからAメロに入る段階でのテンポアップの確認をしました。(小さなスナック)(365日の紙飛行機でほゞ時間と成りました。(365日・・・)今までで一番の出来ではなかったかと感じました。裏拍で入る処が多く、テンポがずれるとちぐはぐと成る事がありましたが、この日は夫々がテンポを維持し、心地良い演奏をしていたと思います。各人共に他の楽器の音を良く聴くように成っているようです。

アルトサックスが何時もの様に皆より少し早めに手入れと後片づけに入っている間にも弦楽器のメンバーは時間を惜しむ様に(雪国)を奏でておりました。

10月二度目の全体練習

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10月14日

令和三年10月14日、練習再開後二度目の全体練習を行いました。この日は、ドラムの江口さん、バイオリンの井唯さんと二名が急遽休みと成りました。ギターの徳連さん、ベースの森川さんそしてアルトサックスの小生三名での練習と成りました。

ここ最近の手順に則り、練習を行いましたが、三人に成りますと何時もよりは、夫々の負担を増やさざるを得ず、同じ曲を一二度繰り返しながら三人での演奏をバランスを求めて工夫しながら演奏してみました。これはこれで有意義な取り組みでありました。

三人が共に何某かの手応え、意義を感じた様であります。楽譜の中に有る何時もと違う音符に取組みながら、少しドギマギしながらも新鮮な感覚を持った三人で有りました。新たなる事に挑戦すれば、譜読みも又上達するようであります。

本日は、小生の都合もあり又平生は何度も繰り返す事は無いのですが、二度三度と同じ曲を演奏した関係上、練習曲数は、平生の半分で有りました。何時もより30分早めの練習時間と成りましたが、三人共に手応えの多いこの日の練習で有りました。