
令和八年4月9日、4月第二週全体定例練習を行いました。この日は、所要の為に、ほゞ一か月欠席が続いていたギターの徳連さんが出向いて参りました。その間は、サックスの特訓期間でありました。其れも又良し・・・空白の期間を埋める様に演奏しなれた曲を思いつく儘に合奏しました。
演奏しなれた曲とは言え、演奏する度に感じる事ですが、毎回何らかの気づき、奏法、表現方法のアイデアがフッと頭に浮かびます。ですから手慣れた曲と言えでも飽きる事が、有りません。面白い物であります。相棒も一か月振りの合奏を楽しそうにギターを奏でておりました。
五月公民館で月一回行われている社会福祉協議会の(ふれあい広場)へのオファーも内々に届いております。当時の公民館スタッフの無神経な言動に怒り、五月が丘公民館での練習をメンバー一致で拒否し、当石内福祉センターへ平素の練習拠点を移して数年・・・その間一昨年までは、五月が丘公民館祭りには出場しておりましたが、昨年は直前に五月が丘公民館の現スタッフの無神経な言動にこれまたメンバー一致でその年の五月が丘公民館祭りへの出場を拒否し、今日に至っております。公民館祭りへの練習は、欠かさずに行っておりましたので、折角の練習の日々を惜しむ声もあり、急遽一週間後の石内公民館祭りへの出場と成りました。
本番は、初めての場での演奏でしたし、居住している五月が丘団地ではない事もあり、殆ど顔見知りの無い環境の演奏でありましたが、アンコールも頂いて満足行く演奏を行う事が出来ました。
しかし、公民館活動の団体登録をしていない場での行事参加は、公民館まつり準備会議において、予想もしてない無礼な扱いを受け・・・その事を祭り後にメンバーにそれてとなく明かすと・・・皆一様に憤慨し、その後に石内公民館から何らの釈明は、なく・・・等々日々の個人練習等々頻繁に遣っていた場ではありますが、・・・疎遠と成っております。
そんな中での社福からの内々のお誘い・・・さて如何した物か・・・社会福祉協議会と言うよりは、五月が丘公民館での演奏にまだまだ違和感を持っている我々であります。